🏨 宿泊ホーム
試験運用の対象(表示は疑似データ)疑似データ(試作用)/ 実在の施設・店舗の数字ではありません
① 見える化(過去〜今)
このページはエリア全体の数字だけを扱います。自施設の数字との比較は「自施設ページ」で見られます。
対象: 試験運用5施設のエリア集計(客室数の多い施設ほど平均に大きく反映)/ 最新月 2026年3月。 増減(+・-)は「前年の同じ月との差」です。pt はパーセントポイント(割合の差)。
エリア全体では、最新月(2026年3月)の稼働は 49.4% で、前年の同じ月より3.5pt 高い水準です(+3.5pt)。客室1室1日あたり売上(RevPAR)は 9,724円(前年同月 +402円)です。
地域として需要は伸びています。会員施設には「強気の価格設定」と「直前の安売り回避」を呼びかけ、伸びを単価で受け止めましょう。
誤読注意: このエリア集計は試験運用5施設のもので、富良野全体の公式な宿泊統計とは一致しません。理事会・会合で使うときは「試験運用5施設の集計」と対象範囲を添えてください。
理事会・会合の案内文にそのまま貼れます。
縦軸の単位: %
理事会・会合の資料づくりに、月次の数字をそのまま持ち出せます。
単価と稼働の関係(値上げ余地の見立て)
「単価を上げると稼働が落ちる」というトレードオフが本当にあるのかを確かめるための図です。
単価が高い月ほど稼働も高い傾向です(2つの数字の連動の強さ: +0.93。+1に近いほど同じ向きに動きます)。
夏冬の繁忙期に単価と稼働がそろって上がっているだけの可能性が高く、この図だけでは値上げの可否は判断できません。値上げは需要の強い月に小幅(5%程度)から試し、翌月の稼働を確認しましょう。
誤読注意: 単価も稼働も「季節」で同時に動くため、見かけ上つよく連動します。「値上げしても稼働は落ちない」という意味ではありません。曜日別の値上げ余地は、試験運用にご参加の施設は「自施設ページ」の② 曜日別・⑤ 来月の料金で確認できます。
② 予測(これからの見通し)
縦軸の単位: %
翌月(2026年4月)のエリア稼働は 37% 前後(33〜42%)の見込みです。
需要が弱い見込みです。平日プラン・連泊割引・地元向け企画など、需要をつくる準備を早めに始めましょう。直前の値下げより、早めの企画が効きます。
誤読注意: 予測の幅(下限〜上限)の範囲で上下します。1か月先までが比較的当たります。
③ 自施設の分析(次の一手)
自施設の実数を使った分析は、専用の「自施設ページ」に分けています。