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📈 長期トレンド&全道比較

公的統計

60年規模の長期推移と、全道179市町村の中での富良野の位置づけを見ます。

数字の読み方に迷ったら「読み方ガイド」

公的統計(オープンデータ)/ 富良野市・北海道庁の公表実数です(疑似データではありません)

① 主要指標

長期のピークと、全道の中での順位(北海道調査・R5年度)。

長期ピーク年度
H14年度
増加2,490,084人
現在/ピーク
74%
増加R6年度 1,853,839人
全道 入込順位
19位 / 179
増加北海道調査 R5年度
全道 訪日宿泊順位
7位 / 179
増加延べ宿泊・R5年度
今わかること(事実)
確からしさ:

富良野の観光入込はH14年度(約2,490,084人)をピークに、コロナ底(R2年度)を経てR6年度はピークの約74%。全道では入込総数で19位(全道シェア約1.3%)だが、訪日外国人の延べ宿泊では全道7位と、規模以上に国際観光地として突出している。

だから何をすべきか(行動)

国内主体だったピーク時の総量回復を追うより、強みである「インバウンド × 宿泊・滞在」で単価と滞在日数を伸ばす戦略が合理的。圏域(中富良野・上富良野等)と連携した広域周遊で、富良野を core にした滞在圏を形成する。

誤読注意: 長期推移は市の調査、全道順位は北海道の調査(千人単位・全道統一手法)。両者は集計方法が異なるため水準は直接比較しない。

② 長期推移(約60年)

S41(1966年度)以降の年度別 観光入込。

縦軸の単位:

横軸=年度、縦軸=入込客数(人)。H14年度のピーク、コロナ(R2年度)の底と回復が見える。

③ 圏域内比較

富良野圏域(ふらの観光圏)の中での規模。

縦軸の単位:

北海道調査 R5年度(実人数換算)。富良野市が圏域の中心。

④ 全道ランキング

全道179市町村の中での順位(北海道調査 R5年度)。

縦軸の単位:

上位10市町村に富良野市(19位)を併記。札幌が突出。富良野は規模では全道19位。