🗻 市全体サマリー(観光入込)
公的統計富良野市全体の観光ボリュームを、公的統計の実数で俯瞰します。
数字の読み方に迷ったら「読み方ガイド」公的統計(オープンデータ)/ 富良野市・北海道庁の公表実数です(疑似データではありません)
① 主要指標
最新確定年度(R6年度)の実績。増減は前年度(R5年度)との比較。
観光入込客数
R6年度0人
減少-1.9%(前年度比)
宿泊客数
R6年度0人
増加+11.2%(前年度比)
日帰り客数
R6年度0人
減少-6.4%(前年度比)
延べ宿泊数(人泊)
R6年度0人泊
増加+12.3%(前年度比)
平均延べ泊数
R6年度1.61泊
増加+0.02泊(前年度比)
宿泊率
R6年度28.9%
増加+3.4pt(前年度比)
今わかること(事実)
確からしさ: 高R6年度の観光入込は1,853,839人で前年度比-1.9%とほぼ横ばい。一方で宿泊客数は+11.2%、延べ宿泊数は+12.3%と伸び、平均泊数も1.61泊に上昇。コロナ前(R元年度)比では入込が98%・延べ宿泊が137%で、延べ宿泊はコロナ前を上回って回復。
だから何をすべきか(行動)
「人数(量)」より「宿泊・滞在(質)」が伸びる局面。連泊・周遊を促す滞在型コンテンツと、日帰り客の宿泊転換(ナイトタイム/早朝体験)に投資する余地が大きい。
誤読注意: R7年度は上期(4〜9月)速報のため通年KPIはR6年度を基準にしている。出自別の「海外」は市の集計上R4年度以降のみ計上。
② 季節性(月別の波)
月別の入込から、富良野特有の『夏ラベンダー・冬スキー』の二峰性を確認します。
縦軸の単位: 人
③ 構成(宿泊/日帰り・出自)
宿泊と日帰りの比率、宿泊者の出自(道内・道外・海外)の変化を見ます。
縦軸の単位: 人