📍 スポット/エリア別(観光入込)
公的統計市内エリアごとの集客ボリューム・コロナ前比・季節性を見ます。
数字の読み方に迷ったら「読み方ガイド」公的統計(オープンデータ)/ 富良野市・北海道庁の公表実数です(疑似データではありません)
① 主要指標
R6年度の実績。コロナ前比はR1年度(2019年度)を100%とした水準。
最大エリア
R6年度まちなかエリア
増加646,484人
2番手エリア
R6年度プリンスリゾートエリア
増加404,705人
最も回復したエリア
R6年度プリンスリゾートエリア
増加132%(コロナ前比)
回復が遅いエリア
R6年度麓郷の森エリア
増加60%(コロナ前比)
今わかること(事実)
確からしさ: 高R6年度は「まちなかエリア」(646,484人)と「プリンスリゾートエリア」が二大拠点。コロナ前比では「プリンスリゾートエリア」が132%と最も伸び、一方「麓郷の森エリア」は60%にとどまり戻りが鈍い。自然・郊外系(麓郷・鳥沼)の回復が遅く、中心市街地・リゾート・新拠点が牽引する二極化。
だから何をすべきか(行動)
回復が遅い郊外エリアへは二次交通・周遊ルート・滞在動機(食/体験)の強化で送客を促す。集客がピークに集中するエリアは時期分散(ショルダー期施策)で混雑と機会損失を緩和。
誤読注意: エリアは市の調査区分。地点により計測方法(実測・推計)が異なる場合があり、エリア間の絶対比較には留意。
② エリア別の集客構成
どのエリアにどれだけ来ているか(最新年度)。
縦軸の単位: 人
③ コロナ前比(回復度)
コロナ前(R元年度)を100%としたときの回復水準。100%超=コロナ前を上回る。
縦軸の単位: %
④ 季節性の対比
エリアにより需要期が異なる(通年型/夏型/冬型)。
縦軸の単位: 人